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歯と口の病気で加齢と共に避けられないのが歯周病。

歯周病は口の中の細菌が原因となって引き起こされている感染症ですが、自覚症状があまり感じられないため30代ではさほど気づきません。

40代半ばを過ぎたあたりから歯周病を持つ人の口臭は強烈な臭いを放っているため、やっと周囲の反応から自分が歯周病だと気づく人もいるようです。

ではなぜ、加齢とともに歯周病の発症が増えるのでしょうか?
もともと歯周病も歯周病になる前の第一段階として歯肉炎や歯周炎を発症していますが、その原因のほとんどが細菌の増殖によるもの。
細菌はまず、歯肉や歯槽骨などの歯周組織を破壊し炎症を起こします。

その炎症を助長させるものとして、毎日の生活習慣が細菌の増殖や歯周病と密接に関係しているようです。

例えば、日々の歯磨きからしっかり歯垢が取れてない場合や喫煙やストレス、不規則な生活や栄養バランスの乱れが身体の免疫力を落とし、加齢とともにその細菌の働きを助長しているということが知られています。

歯周病の治療を始める前に、改めて日々の生活習慣をまず見直してみたいですね。

 

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